相手はシード校の江南北部中を倒した、岩倉中学。
この球場(犬山緑地)は、レフトオーバーは本塁打になる可能性が高いかつ、投手のマウンドの足回りの調整が難しいと言われております。
1回表、2番佐古君の安打から1死1・2塁のチャンスを作るが、4番岡田くんのショートライナーでダブルプレー無得点。1回裏、投手杉本くんは最高の立ち上がり。
2回表、6番山口くんの安打と相手投手の4四死球及び2つの野選により4得点(4-0)。
2回裏、4本の安打と2四死球、振逃げ等により一挙7失点でゲームをひっくり返される(4-7)。
3回表、死球と8番亀井くんのレフトへの安打で1死2,3塁のチャンス。9番伊藤くんのラッキー安打により2点を返す(6-7)。
その裏、先頭バッターに安打を許す。次のバッターは、バントの構えからのバスター安打。この攻撃は、素晴らしかったです。相手の7番バッターは、バントのサインだったと思いますが、滝中学の守備シフトを見て自己判断にてバスターに変更したのだと思います。練習で出来てもなかなか本番の試合ではできないものです。こういう攻撃は、一気に流れを変える、引き寄せるシーンになるので、注意が必要ですね。その後も、バント処理のミスからノーアウト満塁の大ピンチになる・・・。しかし、エース杉本くんの気迫のピッチングにより、無失点で切り抜ける。
4回表、4四球とエラーにより同点(7-7)。この時点で、開始から85分経過。次の回を抑えないと負ける状態になった。
4回裏、いきなりレフトへの痛烈な安打を許す・・・が、オーバーランにて塁間プレーにてアウト!守備力が活きましたね!!なんとか無失点。
※ここから初のタイブレーク
2番佐古くん、8番亀井くんのタイムリー安打により一挙5得点(12-7)。
その裏、2死までは難なく漕ぎつけたが、四球と2つのエラーにより3失点(12-10)。
最後は、佐古くんが三振に打ち取ってゲームセット!!
展開的には、負けてもおかしくない内容でしたが、運を見方に付けた勝利だったと思います。
各自が悔しさも残る内容が多かったと思いますが、決勝戦に向けてしっかり調整していきましょう!!
頑張れ、滝中野球部!!