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牧之原市・吉田中学00100269
滝中学校 野球部30300208
最終戦!!

激戦から中3日空けての東海大会です。疲れがないと言えば嘘になりますが、そこは精神力と新たなる挑戦権の覚悟を持って前進あるのみ!といったところでしょうか。8:30スタートの試合ということもあり、選手や保護者の一部も前泊での動きとなりました。

相手は、静岡県1位の牧之原市・吉田中学です。4つの中学校の連合チーム。連合チームというとチームワークが課題では?とイメージしますが、SNS上では、平日も集まって練習している情報が掲載されており、激戦静岡を勝ち抜いてきた理由が理解できます。

試合会場は、静岡県高校球児の聖地でもある、草薙球場。すばらしい球場でした。

初回、四球でランナーを出すが、後続を抑え無失点。

その裏、2死から3番馬場くんの3塁打、4番岡田くんのタイムリー安打で1点先制(1-0)。5番大久保くんが2塁打で続き、2・3塁のチャンスで6番亀井くんの安打で2点追加(3-0)。4連打の集中打はやはり脅威だと思います。

3回表、四死球と犠飛で1点返される(3-1)。この回までで、杉本くんの球数は70球を超えており、ノーヒットと思わせない位の粘りと打席での執着を感じました。

3回裏、2番佐古くんの3塁打、2四球で1死満塁のチャンスで再び6番亀井くんのタイムリー安打で2点追加(5-1)。さらに、2・3塁で8番山口くんの安打で1点追加(6-1)。2点目は、相手外野手のバックホームでタッチアウト。しっかり鍛えられた守備でした。

5回表、滝中学の守備は、バッテリー間の交代で、ピッチャー佐古くん。四死球と安打で2死満塁のピンチだったが、無失点で切り抜けた。強烈な緊張感の中でナイスピッチングです。

6回表、2本の長打と1本の単打を許し2失点(6-3)。序盤よりも相手打線の粘りと勢いを感じるようになりました。

その裏、8番山口くんの安打と四球で2死2・3塁のチャンス。3番馬場くんの安打で2点追加(8-3)。流れを渡さない素晴らしい攻撃でした。

7回表、失策、四球、3安打で一挙6失点(8-9)。逆転され、そのままゲームセット。

東海大会では、時間制ではなく7回制、球数制限も1試合100球と決められておりました。そういう中で、相手打線の粘りは杉本くん、佐古くんの両投手にとってタフな状況だったと思います。結果は、2投手で201球投げさせた相手打線が一枚上手だったのではないでしょうか。最後の大会で、1カ月で12試合(中日少年の県大会(長尾くんの力投も素晴らしかったです!!)含む)を行う超過密スケジュールの中、愛知県代表として最高のゲームだったと思います。本当にお疲れさまでした。

昨年8/23の試合からスタートしたチーム。先輩方の輝かしい成績と自分達のレベルにとてつもなく大きな開きがあったことは事実。そんな中で全員が前を向きレベルアップできたことが最高の結果に繋がったと思います。この2年3カ月で、野球の面白さと同時に残酷な場面を味わうことができた3年生及び保護者にとってはこの上ない幸せな日々でした。

お盆明けからは、2年生・1年生の新チームの戦いが始まります。どんな未来を作ってくれるのか楽しみにして過ごしていきたいと思います。

頑張れ、滝中野球部!!

 

1年間でしたが、野球好きのおじさんコメントをご拝読いただき誠にありがとうございました。

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